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知っておきたい「ダブルケア」という現実|仕事も家庭も諦めないために
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リモートワーク経理
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学習や実践に役立つ豆知識
こんな方に読んでほしい
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リモートワーク経理講座 受講生・修了生
記事から得られること
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リモートワークに役立つ知識が得られる
「ダブルケア」という言葉を聞いたことはありますか?
ダブルケアとは、一般的に、子育てと家族の介護を同時に担っている状態を指します。
「子どもがまだ小さいから、親の介護は先のこと」「親は元気だから、今は考えなくても大丈夫」と思っている方もいるかもしれません。
しかし、育児をしている時期に親の通院付き添いや生活支援が必要になるなど、二つのケアが重なる可能性は誰にでもあります。
ダブルケアの負担は「やることが2倍」だけではありません
ダブルケアでは、育児、家事、仕事に加えて、親の通院や介護サービスの手続きなど、複数の予定を調整する必要があります。
子どもの発熱と親の通院が重なるなど、予定どおりに進まないことも少なくありません。
身体的な負担だけでなく、「仕事を続けられるだろうか」「家族に十分なことができていないのでは」と、一人で悩みを抱えてしまう場合もあります。
大切なのは、すべてを自分だけで解決しようとしないことです。
困る前から相談先を知っておきましょう
介護について不安を感じたときは、家族が住んでいる地域の「地域包括支援センター」に相談できます。
地域包括支援センターは、高齢者の暮らしを保健・医療・介護・福祉の面から支援する相談窓口です。具体的な介護が始まっていない段階でも、心配なことがあれば早めに相談しておくと安心です。
育児についても、自治体の子育て支援窓口や相談サービスがあります。利用できる制度は地域や家庭の状況によって異なるため、住んでいる自治体の情報を確認しておきましょう。
働き方の選択肢を増やすことも備えの一つ
リモートワークは、すべての悩みを解決する働き方ではありません。それでも、通勤時間を減らし、家族の予定に対応しやすくなるなど、仕事と家庭を両立するための選択肢の一つになります。
今、身につけている経理やリモートワークのスキルは、将来の働き方を柔軟に考えるための土台になります。
ダブルケアは、特別な家庭だけに起こる問題ではありません。今すぐ介護が必要でなくても、家族の状況や相談先について話しておくことが、未来への備えになります。
※本記事は一般的な情報を紹介するものです。利用できる制度や支援内容については、お住まいの自治体や地域包括支援センターへご確認ください。
リモートワーク経理サポーター
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リモートワーク経理
担当
リモートワーク経理応援部
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リモートワーク経理講座の運営スタッフです。受講生・修了生の皆様がリモートワークで安心して活躍できるよう、役立つ情報をお届けします!
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