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【office】簡単に文字を コピー&ペーストする 方法
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Office
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PC
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学習に役立つ豆知識・スキル
こんな方に読んでほしい
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Macユーザー初心者
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Office(Word,Excel,Powerpoin)を使う方、勉強中の方
記事から得られること
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な~んだ、こんなに簡単にできるんだ!時短できる!…もっと簡単に、PCを使えるようになる一助になれば幸いです。

第3回目の今回は、前回の<ショートカットキー編>の続きのような内容ですが、
知っていると便利な小技編です。
PC操作に慣れている方を見ていると、タイピングが早くて正確、というだけではなく、
ショートカットキーや「小技」を上手く取り入れている方が多いようです。
(特別な機能ということでもないのですが、知らない方も多いので、「小技」とここでは呼びますね。)
今回は、いろいろなソフト(アプリケーション)共通で使えるものを紹介します。
◆便利な「小技」…どんなものがあるの?
ソフト(アプリケーション)独自のものから、共通で使えるものなど、いろいろありますが、
今回は、共通で使えるものとして、「コピー&ペースト」に関するものを取り上げます。
①コピーしたい、希望の範囲を選択する
例えば、テキスト(文章)をコピーする時、
「コピーしたいところから、クリック+ドラッグ⇒終わりまでずっとドラッグ」
をして範囲を選択していると思います。
時々、行き過ぎてしまって、やり直しするなど…ありませんか?
選択したいテキスト(文章)先頭をクリック⇒ Shiftを押しながら、文末をクリック
ずっとドラッグしていなくてもいいので、楽に希望範囲を選択できます。
Webブラウザの場合は、クリック+ドラッグで、数文字選択した後、
希望の文末で Shiftを押しながらクリックすると選択できます。
コピー&ペースト(貼り付け)する時のショートカットキーは、
Ctrl + C(コピー) ⇒ Ctrl + V(ペースト) です。
Mac の場合は、Ctrl の代わりに、[command (または cmd) ⌘]です。
②クリップボードを活用する
連続で、いろいろなテキストなどをコピー&ペーストすることがあると思います。
そんな時、その都度コピー&ペーストしなくても、できる小技…
「クリップボード」の履歴を使います。
[Windows ロゴ キー] + V を押すと、クリップボードが開きます。
Macの場合は、Finder から表示できます。
ここには、コピーした履歴が残っているので、同じものを何回もコピーしなくても済みます。
特に、便利だな~と思うのは、複数のデータやシート間でコピー&ペーストしたい時です。
まとめてコピー⇒別のデータまたはシートを開いてから、クリップボードからペーストすると、
データやシート間を何回も往復しなくても済みます。
ちょっとしたことで、小さな「イラッ」が減ると思います。
どうせなら、気分よく、サクサク作業をこなしていきたいですよね!
次回からは、Office や illustratorなどを使っていて、知っていると便利な機能をご紹介します。
井谷 年江
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PC
担当
浜松校
所属
米国留学から帰国後、広告代理店に勤務し、企画制作の仕事に従事。その後、印刷関係会社で、DTPやWEBデザインの職を経験。さまざまな「PC操作に困っている人」に出会い、なんとかしてあげたい気持ちを抱えていたら、いつの間にか講師という職に出会いました。日本語教師養成講座修了生でもあり、浜松校受講生さんのサポートもしています。
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