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修了生インタビュー

【修了生インタビュー:日本語教師】修了後、日本語パートナーズ・EPAを経験。「日本語教師は外国と日本をつなぐ架け橋だと思います。」

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受講

増田 香織 さん

今回は、日本語教師養成講座修了後、国際交流基金の日本語パートナーズで8ヶ月間インドネシアのバリの高校に派遣され、帰国後は国際交流基金EPA日本語講師を4期(インドネシアを2期、フィリピンを2期)にわたって経験された、増田さんにお話しを聞きました!

講座を受講しようと思われた理由を教えてください。

ホテル勤務で海外の方と接する機会が増えたことで海外に興味を持ち、退職して語学留学をしました。帰国後の就職に悩んだ時、日本語教師の仕事なら語学留学の経験も活かしながら海外に関わる仕事ができるのではと思い資格取得を目指して受講を決めました。

実際に受講していただいた感想を教えてください。

日本語教育の知識も経験も全くゼロの段階からどの先生にも丁寧に教えていただきました。ペアワークやグループワークなどもあり横のつながりができたことも嬉しかったです。
受講前は日本語教師の資格を取ってどうしたいか具体的なキャリアイメージがありませんでしたが、受講期間中に色々な方からお話を聞いて具体的なキャリアプランを描くことができました。

講師に関しての感想を教えてください。

色々な講師の方々がいて、個性的で厳しく優しい先生が多かったです。一方的な授業ではなく受講者を巻き込んで考えさせられる授業が多かったのでどの授業も面白かったです。どの先生も日本語教育に熱心で現場で使える知識や教え方を知識ゼロの私にもわかるように説明してくださいました。

内定獲得のために努力された点を教えてください。

日本語パートナーズは日本語教師の資格が必須ではなかったので、日本語講師養成講座を受講していることを強みにアピールしました。面接については、就職カウンセリングを何度か受けて応募書類の自己PR文の添削をしていただいたり、校舎のスタッフの方に面接の相談などをさせていただきました。そのおかげで自信を持って選考に挑むことができました。

今後の抱負を教えてください。

日本語教師の資格はどんな職場でも今後活かせる資格だと思います。多文化共生が求められてきているこの社会で、外国と日本をつなぐ架け橋だと思います。私は、ヒューマンアカデミーから日本語教育に関わる人生がスタートし、日本語パートナーズ、EPA日本語講師とキャリアを積むことができました。2024年1月からJICA海外協力隊としてインドネシアに派遣されるので、現地のニーズを把握し、今までの経験を活かして現地に寄り添った活動をしたいと思っています。

留学からの帰国後、資格取得、その後も着々と海外での経験を積まれている増田さん!
行動力が素晴らしいですね!今後のご活躍も、心より願っております。

参考

講座修了後、現場にでる準備のひとつとして、NLPスキルもおすすめです。
ご興味のある方は、オンラインセミナーにて是非チェックくださいね。

修了後、どのように活動したいかはイメージされていますか?
特に、「教える」立場というのが初めての方は、不安な気持ちもあるかと思います。

\修了生に聞いた『初めての現場、ここが大変!』/
・「留学生も普通の若者。教師の話を聞かない、態度が良くない、学習モチベーションもマチマチ。クラスクラス全体のモチベーションは、日本語能力認定試験合格率の向上に繋がるので、とても重要だけど、クラスコントールが難しい!」

・「教師経験がなかったので、最初は授業準備以前に、学習者と関係性を作る事が難関でした。」

経験を積んでいくことで力は付くと言えども、
現場に進む準備として「コミュニケーションスキルを知っておくこと」もあげられます。

今回のセミナーでは、当校の日本語教師・実践心理学NLP講座修了生であり、現在はフリーランスとして活躍している関講師に、『日本語教師がNLPのスキルを持つことで、どのように日本語教育に活用できるのか』を、語って頂きます。ご興味のある方は、ぜひご参加下さい。

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